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テオブラさああああっん!!・゜・(つД`)・゜・

2011年01月23日 14:21

こんばんも。Sidoっす。

スレをプラプラしてたら偶然めった良カキコに
不覚にも目頭が熱くなってしまったSidoですw


ガンス『で できました!テオブラさん!』

テオブラ『おーついに出来たか、武器…テオブラストにしたのか』
ガンス『はい、なんだか近づいた気がしますよ!テオブラさんに』

テオブラ『近づいちゃダメなんだ…』
ガンス『えっ?』

テオブラ『で、どうだ剛武器使ってなんかわかったか?』
ガンス『そ そうですね…確かに強いです 強いですが
    なんというか表現しにくいですが…なんか…』

テオブラ『扱いにくい?』
ガンス『はい、いつもよりモンスの怯みの管理がしにくいような…』

テオブラ『そう、それが強くなる秘訣だ…』
ガンス『え?どういうことでしょうか』

テオブラ『ついてきな…    最後の教えだ…』
ガンス『は、はい 最後…?』





テオブラ『俺たちは重鎮な動きをしているから回りが見えやすい』
ガンス『はい、PTの動き、敵の動き、いつ怯むか良く見えます』

テオブラ『モンスには攻撃と防御のターンがある』
ガンス『はい、基本中の基本ですね』

テオブラ『だが』

レイア: 後ずさり 

テオブラ『怯ませることでこちらのターンに切り替えることが出来る』 砲撃

レイア: サマソ出来ず怯む 

ガンス『はい…その通りです』




テオブラ『さあ怯んだばかりのレイアの顔だが、
     今3発入れたところで、次の怯みにはまだ2発要る』

レイア: 高速軸合わし

テオブラ『ここでお前ならどうする?』
ガンス『会心にかけますが、失敗した場合にやられそうなら防御します』

テオブラ『まぁ間違っちゃいない答えだな、だがここは…こうするんだ!』 会心

-メインターゲットを達成しました-

ガンス『…ギャンブルですか?』

テオブラ『まぁ…そういわれればそうだな…でも大事なことはな、
     会心にかけるんじゃない、会心を出すんだ』

ガンス『そんな…いつでも出せれば苦労しませんよ…前の剛グレン戦だって
    肝心な時に出ないせいで危険な目に…』




テオブラ『心の眼で見ろ、闘志を燃やせ、集中しろ、見えるはずだ』
ガンス『心の眼…闘志…集中…』

テオブラ『扱いなれた武器ならモンスの弱点を射抜きやすい
     しかしこの先の戦いは剛武器が必要になるだろう
     だが剛武器だとどうだ?怯みの管理しにくいだろ』

ガンス『はい、集中しにくいです』

テオブラ『扱っているうちに慣れてはくるんだが…、
     今のお前の集中している時の会心率はどれくらいだ?』

ガンス『はい、バスターなら60% ブラストだと25%というところでしょうか
    テオブラさんはどれくらいなんですか?』

テオブラ『95%だ』
ガンス『すごい!!それなら勝負にでれます!!』




テオブラ『だめなんだ…100%じゃないと全く意味がない…
     そして俺にはここが限界なんだ…』

ガンス『いややっぱりすごいですよ!さすがだ!!』

テオブラ『・・・・・・』

テオブラ『お前は、大事な人が麻痺中に狙われ死に掛けている、
     砲撃すれば助かるが、モンスに攻撃して会心すれば怯ませることも出来る
     そんな時どうする…?しかも95%で3回チャンスがあるとしたら』

ガンス『さすがにそれは…攻撃するかも…』

テオブラ『そうだ、俺はそうした…… そして…大切な人を…失った…』




ガンス『そんなことが…!?万に1つの可能性ですよ!?』

テオブラ『だが、それは起こった…俺の驕りが招いた結果だ…
     俺はその十字架を一生背負い続けて生きなくてはいけない
     そう…俺が殺したんだ…』

ガンス『そんな…』

テオブラ『俺はそこから成長できなかった…
     だからこれ以上は教えることが出来ない…
     いや、本来なら…俺には教える資格すら無い……
     だけど…最後に伝えたかった…俺の積み上げてきた全てを…』

ガンス『さっきから最後ってどういうことなんですか!?』

テオブラ『俺は…ハンターを引退する…』




ガンス『!? そ そんな…まだ十分戦えるじゃないですか!』

テオブラ『俺たちのような老兵はもうだめなんだ
     昔のモンス達に適応しすぎちまったんだろうなあ
     特異固体の動きに全くついていけん…こんなハンターが
     ハンター界にのさばっちゃいかん、もう…潮時なんだわ…』
     
ガンス『テオブラさん…だめだ…まだ戦いましょう!一緒に!』

テオブラ『俺はよ…昔はそれなりに有名なハンターだったんだぜ!
     想像できんかもしれんが… だから弱いとこ見せたくねえんだ
     でも…もうダメなんだ…体がいうことを効かねえ…』

ガンス『どうして!?ほらこんなに重いガンランスを担いで!…え!?』

テオブラ『ははっ…ばれたか…そうだこれはテオブラストじゃない…
     ただのテオスパークだ…情けねえよなぁ』




ガンス『い いつから!?』

テオブラ『もう随分と前から…すまんな騙すつもりじゃなかったんだ…
     かっこつけたかったんだよ…お前の前では…』

ガンス『テオブラさん…』

テオブラ『大切な人も守れない…強いモンスにも立ち向かえない…
     ただの時代の遅れのハンターで、おまけに教えることも出来ない…
     すまん…大事な時にこんな師匠で…すまない…』


ガンス『…………違う』

テオブラ『?』




ガンス『テオブラさんわかりました…じゃあ最後に、
    最後に一緒に行きましょう!クエストに!』

テオブラ『お おういいぜ!どいつが相手だ?』

ガンス『剛グレンでどうでしょうか??』

テオブラ『おおぅ腕が鳴るぜ!』


-剛グレンxテオブラ、ガンス-


ガンス: 会心25%






ガンス『ひさしぶりですね!こうして二人でクエにいくのは!』

テオブラ『おぅ!おめーがこんなにたくましく育って俺はうれしいぜ!』

ガンス『覚えてますか??初めて出会ったときのこと』

テオブラ『あれは確かザザミ討伐だったか?お グレン怒ったぞ』

ガンス『はい、俺はこてんぱんにやられてましたよw
    テオブラさんが助けてくれました』

ガンス: 会心35%






テオブラ『そんなこともあったなww』

ガンス『そのあとすみませんでした!俺がガンランスのこと嫌いになって…』

テオブラ『まぁガンサーみんなが通る道だww おっと雷!あぶねえ』

ガンス『俺がラファにぼこぼこにされたときも励ましてくれた』

テオブラ『あぁバカなやつだよ!勝てるわけない相手に!
     でもよ…あの時はうれしかったぜ!!ありがとな』

ガンス『…いつも …いつも 助けてくれた…』

ガンス: 会心45%






テオブラ『おう!手のかかる弟子を持つと大変だぜ!!』

ガンス『この前の剛グレンだって、テオブラさんが側にいた…
    最後にテオブラさんと一緒に龍激砲を撃ったんです… 
    俺一人じゃ倒しきれなかった…』

テオブラ『お前の集中力が、俺の教えを思い出させたんだろう!』

剛グレン: 巣に逃げる

テオブラ『追うぞ!   …どうした?立ち止まって』

ガンス『…テオブラさんほんとに引退するんですか?』

ガンス: 会心55%






テオブラ『あぁ… まもなくな…』

ガンス『………』

テオブラ『………』

ガンス『テオブラさん…テオブラさんっ…』

テオブラ『ガンス…泣いてんじゃねーぞ!ばか…やろう』

ガンス『テオブラさん…いつか言いましたよね…』

ガンス: 会心65%






テオブラ『…ん?』

ガンス『このテオブラストはまだ未完成だって…』

テオブラ『あー酒に酔っていっちまったかそんなこと…w』

ガンス『まだ強くなれるって…!』

テオブラ『あぁ…』

ガンス『俺が…俺が…完成させます…』



ガンス: 会心75%






テオブラ『お おい…』

ガンス『テオブラさんは俺が一番憧れるハンターです

    強くて…やさしくて…勇気があって…

    色々大切な事を教えてくれた…

    だから…………』




ガンス: 会心85%






テオブラ『ガンス…』

ガンス『だから……自分を責めないで下さい…

    最高の…最高のハンターです…

    世話かけっぱなしの駄目な弟子ですが…

    受け継ぎました…テオブラさんの全て…』

テオブラ『いや…俺は…信じるぞ…お前なら俺を超えられる…』





ガンス: 会心95%






ガンス『剛グレンありがとう、お前のおかげで強くなれた…』

テオブラ『ぉ…ぉぉ…』

ガンス『そしてテオブラさん…今まで…今まで…
    本当にありが…ござ…ました……』

     
    メラ…
            メラ…




ガンス: 会心100%






テオブラ『炎が…闘志が……なんて…やつだ…
     これが…テオブラストの真の姿…』

ガンス『テオブラさんと出会えて……よかった……』


-メインターゲットを達成しました-


テオブラ『俺は…最高の弟子を持って最高の幸せもんだぜ…』

ガンス『これで…安心ひて…引退れきまふか??:;』

テオブラ『…ったく情けない顔しやがって…そんなヤワな
     やつならまだちょっと安心してまかせてられねえなっ!!』

ガンス『ておうらひゃ~ん……><』









―ある夜 とある酒場―

景雲『おぅやっと来たか!遅いぜ!』
テオブラ『すまん待たせたな…』
カクプリ『久しぶりだな』
三千大千世界無双刀『こうして4人で酒を飲むのは何年振りだ?』


ギルドマスター『懐かしがってるところ悪いが……
         お前たちを呼んだのは他でも無いんじゃ…』

カクプリ『あぁ…大体分かってる…』
三千大千『もう…終焉が…近いか…』

ギルドマスター『さすがに感じておったか…そう最近どんどんモンスターが
         凶暴になっておる、もうあまり時間がないぞい』

テオブラ『で、例の件か?』





ギルドマスター『うむ、次のウエポンマスターをすぐにでも決めなければいかん
         特異固体にも対応できる若い力が必要なんじゃ…
         どうじゃ?お前たちの後任者は見つかったか?』


カクプリ『まだ検討中だ…けっこう育ってはきてるがな』

三千大千『俺は息子を推薦する』
景雲『けっ親バカかよ…』
三千大千『ふふ、もう昔の洟垂れ坊主じゃねえぞ』

景雲『ふんどうだか!子供といったらカクプリのとこの
   生意気な娘はどうしてんだ?』

カクプリ『ああ、ヘビーなんか流行遅れだとかいってライトをしてたが、
     最近、ライトじゃもう一番になれないとか言ってまたヘビーを
     やりだしたな…さすがに血は抗えないな…』





景雲『ったくどいつもこいつも…じゃあテオブラんとこの子…』
三千大千『おい』

景雲『あ…そうか…すまん、生まれる直前に…すまんかった』

テオブラ『いやかまわんさ… で、お前は誰を推すんだ?』

景雲『俺か?俺は俺だ!まだまだ現役だからなっ!!ガハハハハ』

テオブラ『あいかわらずだな…w』





三千大千『でもどうするんだテオブラ、 
      マスターの孫のところってガンス候補いたっけ?』

ギルマス『いや…おらん、今特訓しているのは、孫をはじめ
      弓、槍、双、笛じゃな…そいつら裸で剛ナナに行かせとるところじゃ』

カクプリ『鬼だな…』

ギルマス『他はまぁなんとかするにしても、テオブラよ、
      ガンランスはいい者はおらんか?』

テオブラ『いや、いるぜ――』





―墓地―

テオブラ『摘んで来たぜお前の好きだったサボテンの花
     それと報告だ…決まったぜ次のウエポンマスター
     おもしろいやつでな、強がりのくせに泣き虫なんだぜw

     でも真っ直ぐで…思い込んだら聞かなくて…お前に良く似てる…
     お前の中にいた赤ちゃん…育ってればあれくらいの歳かな…

     ふふ…すまん…変なこと言っちまったな…
     俺もう少し…戦うよ…見たくなったんだ…俺の託した
     この未来の行く先を…それが…お前の望んだ世界なら…』


     許してくれとは言わない だけどこの世界に

       少しでも希望を残せたなら もう一度昔の様に

         微笑んでくれるかい ナナロア――――――――






~伝承される闘志編~FIN~









テオブラさああああああっん!!。

ナナロアあああぁあっ!!・゜・(つД`)・゜・。



であ ノシ



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コメント

  1. リオン | URL | O2wVsVu6

    なにこの熱い話しw
    俺は…テオブラストになる!

  2. YAMA | URL | -

    ちょっとテオブラ担いで剛グレン逝ってくる!

  3. シドニ | URL | SFo5/nok

    >リオン
    メラ…  メラ…
    会心:90%

    >ヤマさん
    最初リオンとその勢いでテオブラ担いで
    剛グレンに挑んでたわけですが・・・
    結局すぐに別武器になりましたよっとw

  4. iwiwiwmax | URL | -

    、、、ウッ
    オラもテオブラさんを目標に!


  5. シドニ | URL | SFo5/nok

    >イワさん

    放置しすぎて、ついにまたヤツが…((((; ゚Д゚))))
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